Osseointegration study club of Japan 20182018.2.16
インプラント治療専門の学会で発表をして参りました。

この学会はインプラント治療に必要な知識と技術を学ぶことができ、発表したことにより日常臨床へのモチベーションが上がりました。

 平成29年度 第1回日本大学学位授与式2017.11.14
先日、長年研究してきた内容が認められ歯学博士の学位を授与して頂きました。

ますますの勉学の励みになりました

今後もより良い治療を行っていけるよう頑張りたいと思います

 MAC meeting 20172017.10.11
先日、私にインプラント治療、外科治療を教えて頂いた恩師であります皆川先生の主催するスタディーグループ、MAC meetingでお話をさせていただきました。

内容は全く歯の無くなってしまった患者さんに対して、新しくインプラント治療により歯を回復させる方法です。

もともとの嚙み合わせが失われてしまっておりますので、しっかり順序立てた治療計画と無駄がなく必要なだけのインプラントの選び方、そしていかに正確に安全に手術をするかというテクニックについてです。

少しでも会員の皆様の参考になればと思いますし、新しい刺激も受けることが出来ましたので、日々の臨床に反映していきたいと思います。

 日本大学松戸歯学部 学位本審査2017.4.17
私が研究員として所属している日本大学松戸歯科病院の再生歯科治療学におきまして研究内容を学位の本審査で発表して参りました。

発表内容は「低濃度フッ化物によるRunx2シグナルを介した骨分化の促進」というものです。

フッ素というものは我々は飲食品から日常的に摂取しております。歯や骨などの硬組織に高い親和性があり生体にはとても必要な物質です。
虫歯の予防におきましては広く知られるようになりましたが、私が研究している内容は歯周病においてなくなってしまった骨に対してどのような効果があるのかというものです。

まだまだ研究は必要ではありますが、今回出した論文ではフッ素は歯周病による炎症を抑制し、吸収した骨に対して骨再生を促進するという結果を得ることができました。

さらに研究を重ねより良い医療に役立てていきたいと思います。


 2016年度 第3回東京SJCD例会2017.4.7
先日、所属するスタディーグループでインプラント治療について発表させていただきました。

歯の欠損が多く、どこで噛んで良いのかわからなくなった場合、新しく歯を作るにしてもどこに作っていいのか診査がとても重要であります。

特にインプラントの場合は残っている骨の状態と、理想的な歯のポジションを見極める必要があります。

いかに、最終的な仕上がりを理想的にするかの方法について順序立ててお話させていただきました。

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